PROFILE

名前 堤 唯香
出身地  東京都
経歴 ミススプラナショナル2016 西東京代表

ミススプラナショナル2017 西東京代表トップ10

ミスユナイテッドコンティネント 日本代表

趣味 身体を動かすこと、人間観察
好きな食べ物 お肉、アイス
現在 都内で働くOL

元競泳選手で現在は金融機関に勤めている唯香さん。小学生のときのあだ名は「ジャンボ」で170㎝の高身長をコンプレックスに感じていた反面、すらっとしてきれいなモデルさんに憧れていたそうです。

ミスコンには25歳のときに初出場。「わたしが努力したことによって、みんなにハッピーを少しでも与えられたらそれでいい。」と語ってくれた唯香さんの眼差しは清らかで、眼の奥で燃える魂を感じられました。ご覧ください。

小学生時代のあだ名は「ジャンボ」身長がコンプレックスだった。

自分のなりたい理想の姿と現状とのギャップに幼いころから感じていた唯香さん。

小学生になり、すでに身長が170㎝あった唯香さんは周りから「ジャンボ」と言われ、笑ってごまかしながらも心の奥ではずっとコンプレックスだったといいます。
当時、なりたい自分の姿は、テレビで見たすらっとした美しいモデルさんでした。


(写真:競泳中の唯香さん)

身長をコンプレックスと感じながらも、5歳のときから続けている競泳を夢中になりながら仲間とともに練習に打ち込んだ結果、全国大会に出場する選手としてご活躍されました。
夢中になれる特技を身につけ、いつものように練習に励んでいた最中、怪我してしまい、競泳ができない時期もありました。
やっと見つけた夢中になれることも、ついにできなくなってしまった自分。
唯香さんの心の中で大きな喪失感が生まれ、ひたすらに落ち込んでいたそうです。

そんなとき、自分が落ち込んでいていても誰のためにもならないことに気づいたそうです。

暗い自分のもとには人は寄ってこない。

私が頑張らないと、周りも幸せになれないんだって。

そう気づいた唯香さん。自分が努力したほうが周りにも迷惑をかけない。わたし自身が積極的になってほうが、自分自身も成長できるし、周りにもいい影響を与えることを知った経験だったと話してくれました。

努力したら、出場できるミスコン。

競泳選手として活躍する日々のなか、友人にふと「唯香、こういうの興味あるんじゃない?」と言われて紹介されたミスインターナショナル日本大会。
当時は本郷りらさんが日本代表になった年で、美しい女性が美という評価のもと切磋琢磨する姿に惚れ惚れしたそうです。
「わたしも努力したら、もしかしたら出れるのかもしれない。」そう思いながらも、ご縁があってかつてのミスインターナショナル日本代表の金ケ江悦子さんとも出会いました。
輝く女性たちとの出会いのなか、唯香さん自身のなかで「いつか出場して、日本大会で勝ちたい。」という気持ちが芽生え始めてきました。


(写真:ミススプラナショナル2016での唯香さん)

初めて、世界五大ミスコンのミススプラナショナル日本大会では西東京代表として出場した唯香さん。何もかも初めての経験で、 ひたすらに「楽しかった」気持ちが大きかったと言います。

その反面、「もう一度この舞台に立って、絶対に勝ちたい。」気持ちも生まれました。
翌年、「今度は絶対に勝ちたい!」とミススプラナショナル2017に再エントリー。再び、代表として舞台に上がりました。


(写真:ミススプラナショナル2017での唯香さん)

二回目のミスコンも同じミススプラナショナル大会。初のミスコン出場から1年後の唯香さんは、ますます美しく、オーラも倍となった姿が見られます。

(写真:ミススプラナショナル2017ドレス審査での唯香さん)

美しいドレスを身にまとい、清く優しい眼差しの奥に見える熱い志がお写真からもうかがえます。

絶対に勝ちたい、という気持ちが強かった。

支えてくれた沢山の人に、結果で返したかったから。

ミスコンは一つの競技スポーツと似た感覚だと思うんです。

元競泳選手だからこそわかるミスコンの「過酷さ」を身をもって知ったという唯香さん。

日本代表として世界へ。

(写真:日本代表としてミスコン世界大会での活動の様子)

ミススプラナショナルでは、結果的に優勝できないまま、ミスコン人生は終える予定だったという唯香さん。
唯香さんの強い気持ちや美しさが認められた結果、ご縁あって日本代表としてミスコン世界大会への切符を手にいれたのでした。
初めてのミスコン大会から数年で世界が認める美しい女性へと変貌された姿はお写真からも伝わってきます。


(写真:自信にみちあふれ、美しく輝く唯香さん)

一方で、日本にいる友人からの応援もあってうれしかった反面、その声援が大きい大会に出場する度に「すごいね」となんとなく敬遠されているような気もしていたと言います。

「すごいね」ではなく、

唯香も頑張ってるから私も頑張ろうって

想ってくれる人がひとりでも増えたらうれしい。

誰かに刺激を受けて誰かが行動する。切磋琢磨できる状況が理想だと唯香さんは言います。

美しい女性とは。

そんな唯香さんが感じる「美しい女性」とはどのような人か最後に伺いました。

美しさって顔だけじゃないと思います。

それはオーラかもしれないし、髪質かもしれないし、強さかもしれないし。

人それぞれの美しさがあると思います。

誰もが無限大にもっているものなので、

自分を信じて、愛すことができる女性が美しいと

私は思います。

幼いころは、コンプレックスに思っていた身長も自分にしかない一つの個性だから。
愛してあげて、強みだと思えた瞬間、ふと自信をもてるようになりました。
日本女性は誰もが「美しくなるための要素」はもっていると思うんです。だって、世界も日本女性の美しさは認めているんです。

自分の心に素直に従って、成し遂げたい夢を夢中になって追い求めていると自然と自信もついてくると信じています。


(写真:ミススプラナショナル2016のときのツーショット)

自らのコンプレックスを克服し、ミスコン世界大会日本代表として出場した唯香さんの軸は強く、想いに溢れ輝いています。
これからは会社員として働きながら、自らの経験値を積みつつ自信に満ち溢れた日本女性を創出できるような活動をしていきたいといいます。

唯香姉、お忙しいなかありがとうございました^^

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