2017年の冬からスタートしたBeauty in Mind.
多くの素敵な人生ストーリーをみんなとシェアしながらも、自分自身がインタビューをしつつ一番感銘を受けていたと思います。そしていつの間にかこの活動自体が自分の行動指針の軸となっていました。
そんな刺激的な日々を送りつつ1年と少し続けたこの活動ですが、ふと自分自身のこれからをどう生きよう?と問うと現在の自分自身の生き方となかなかうまくリンクせず、落ち込んだりもしました。そうなる度に思い出す私の尊敬する先輩の言葉。

20代はたくさん悩むもんなんだから。悩んだもんがちでしょ。

私まだ23歳じゃん。悩んで悩んで悩んでいいんだ。やりたいこと、やろう。そう思いながらまずは2018年の生き様を整理しました。得意のPPTで笑

 

ー激動の2018年「広く浅く人間関係を築く」

すごく、会社の資料っぽい…ですがお許しください。笑
まず、私の2018年を縦軸に「本業」「Beauty in Mind.」「プライベート」で切っています。この3つは切っても切り離せない関係性。本業が忙しすぎてプライベートが疎かになっちゃう、なんて最悪。絶対あり得ない、と思ってる人間です。

それが冒頭にあり、まず本業。今年は本当にたくさんのことを経験させていただいた年でした。ほぼ上司と1on1で最低3案件は常に同時平行で進めていました。仕事が煮詰まっても、大好きな尊敬している先輩の言葉

目の前のことに対して常に200%頑張る、丁寧にね。

を思い出しながらこなしていたら結果として目標に対し300%の達成に繋げることができました。ボーナスヒャッホーイ!って感じでしたが実際は自分自身お金にあまりモチベーションを感じないタイプなのでその過程を振り返ってじんわりと頑張って良かったなあ、と感じることができて幸せでした。

結果としてみれば簡単なこと….。実は、その過程で本当に辛いこともたくさんありました… ある日は本当に本当に辛くて家の前で母に電話をかけて号泣しながら鼻水じゅるじゅる出ながら「辞めたい。辛い。」などネガティブ発言をひたすら投げるといったこともしたり笑 「すぐ辞めなあ〜」と私の負けず嫌いで絶対に途中で辞めない性格を知っている母の意地悪炸裂。笑 なんでここにきても意地悪してくるのかとドSの母に愛情を感じつつも、いくつになっても母の偉大さに驚かされています。

そんなことがありながら、ひしひしと大企業であればあるほど「広く浅い人間関係を構築する」大切さを学んだ年。みんなで創り上げていく一つの事業に対して、言わずもがなそれぞれ個々が決して意思レベルが均一でなくバラバラなので本当にいろんな人がいます。ここが大きくベンチャー企業と違う所なんだろうなあ、と。 ビジネスだろうが人情が大切!派な自分にとって半信半疑だった言葉「ビジネスに私情は入れず、ロジカルにものを申すべし」は本当だった、と何度も思いました… ましてや自分はまだ入社2年目のペーペー。いくらロジカルに物を言えようが、まず相手の自分に対する「主観」から放った言葉たちのパワーが図られ、最終的には「好き嫌い」で判断されることも多々ある。そこも加味して、目標を達成するために毎日毎日考えてたら発狂しそうでした。いくら嫌なことをされたって、負けない根性がまず大切かも。

そして「人を嫌いにならない、愛を持って接する」ことの大切さもしみじみ感じました。相手を最大限に愛してあげることで不思議と相手に伝わり、仲良くなったりするもんです。

結論として、大企業であればあるほど人を愛し、均一に接することが何よりも大事なことだなあと感じた一年でした。

ー激動の2018年「アーティストとして生きる。」

自分のテーマ「Beauty in Mind.」としての活動も前進した一年でした。
今年の4月〜6月はメディアanother life.をタッグを組んで女性の活躍推進をするため様々な角度のテーマでイベントを開催。計6回のイベントを主催しました。

イベントを通して学んだことは、

Good
– こんなにも多くの女性が同じ課題感を持ち、イベントに参加することで壁を打破しようとしていることを知れた
– イベント開催のノウハウを知れた
– イベントを通してたくさんの素敵女性と知り合えた

Need to be solved
– たった6回の単発イベントだけじゃ本質的な女性活躍推進にはなれない
– イベント開催に対しての消費エネルギーと時間が大きく本業に影響する
– 自分自身のファシリテーション能力をさらに向上させる必要性がある

結論としては、やはり自ら行動して見える課題感があることが何よりもわたしにとっての成長の原動力であることは間違いないということでした。

2018年後半はイタリア・ヴェネチア留学時代の親友がアートの力で社会を変えていくトレモロ株式会社を立ち上げ、お手伝いという形で参画させていただくことになり、たくさんのアーティストと出会い、話を伺うことができました。
それまで自分自身はジェネラリストとして生きていく運命だと思い、将来は起業する夢のためにもまずはビジネスを学ぶためにいまの会社に入社したのにも関わらず、たくさんの素晴らしいアーティストと触れ合っていくうちにプロフェッショナルとして「アーティスト」として生きることに憧れを抱くようになりました。

全てゼロから自分の五感すべてを使って表現する、美しさ。尊さ。心の奥底にじんわりと伝わってくる世界観が愛おしすぎて。

いつの間にか、自分自身の1st Stepとしてまずは「ヘアメイクアーティスト」を目指したいと思うようになりました。自分の世界観を作り、それを持続していくためにビジネスを絡めて持続可能なクリエイティビティを生みたい。そんな想いでいっぱいの2018年の年末でした。

ー激動の2018年。「他人を精いっぱい、愛する。」

プライベートでは、いくら自分が嫌われたりしても自分は自分だと割り切り、相手を精一杯愛することの大切さを学びました。
基本的に幼い頃から争いごとが大嫌いで、平和主義でいるためにもやや八方美人ぶる傾向があって、何か嫌なことあっても笑ってればなんとかなる、なんて思ってた自分にとっては辛かった一年。笑
今年は人間関係においても対面で喧嘩をしたりすることが多く結果として問題なく終えるのですが真っ正面から相手の想う気持ちを伝えられるのは清々しい分、ダメージも大きく笑 自分としてのあり方を何度も見直した一年だったなあ、と。たくさん悩んだ分、絆は深まったと思っています。どんな状況においても相手を嫌いにならない、ことは鉄則として愛を持って接することの大切さを学びました。みんな、ありがとう。

そんなことを経て自分自身のパーソナリティに対する自信が今では100%です笑 今は私は私だ、と胸はって堂々としていられる気がします。

 
ーTo be an Artist. 2019年に向けて

ある日、彼氏に「アートってどこからなんだろう?例えば職人がつくるスマホはある一種の創造物であり、それ自体はアートじゃないんだろうか?」と聞かれました。
ひと呼吸置いて私が出した結論として「アートじゃないね。二次利用されてその人のために実際なるものだから、どちらかというと社会貢献に近いのでは?アートは、その人の感性によって作られる表現の一部じゃない?」と返しました。

よくアート=絵を描くアーティストをイメージする方が多いと思うけど、私はアート=表現方法だと思っていていろんなアートを生み出していきたいと思っています。

それがよさこいはもちろん、踊りながらプレゼンをするのもそうだし、言葉を音にのせて色にのせてみるのもそう。まだまだ違う形の表現方法があると思っているのでそこを追求してみたい。まずはヘアメイクから始めてみようと思っている2018年の年末です。

ということでご縁があり、実は1年前から準備を進めてきた専門学校Be-Staffへの通学を1月からスタートします。自分のアーティストとしての第一歩!楽しみ!
私だけでなく、この夢を経済的にも精神的にも応援してくれる彼氏には感謝。ありがとう。

やりたいことをやって、「夢」で終わらせないように。そんな社会づくりのためにもまずは自分が体現しないと。2019年もイノシシのごとく猪突猛進でいきます。
2018年もみなさん、ありがとうございました。
引き続き2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

良いお年を💕

-2018年12月31日

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