ご無沙汰しています!Rinkaです。

先日Beauty in Mind.を更新してから長らく時間が経ってしまいました。

変わらず、「頑張る女性たちの人生を前向きに一歩踏み出すきっかけ」となるようなtipsなどをお届けできればと思っています。

初めましての方にまず自己紹介をすると、私自身は3歳からよさこい踊りをやっていて元々身体を使った表現が大好きな人間で学生時代はアートの国イタリアのベネチアに1年留学をしたり、ミスコンに出てみたり表現分野でいろいろと活動をしていました。大学卒業後は、一転して大手通信企業に約3年勤めマーケティングと新規事業立ち上げを遂行し、その後はまだ4人しかいないスタートアップで主に事業立ち上げ兼マーケターとして仕事をしています。

今年社会人4年目。25年間生きてきた中で、感情の起伏が激しく割としんどいなあと感じる時間が多い1年を過ごしました。

今回は、私自身がそんな感情をどのようにしてポジティブ思考に変換することができたのか、自分に自信を失った経験・背景などの話も交えながら、お話しできればなと思っています。

表現者Mind→ビジネスMind

自分自身を表現することが大好きだった学生時代。

周囲と比べたときの自分の”レベル感” とか全然気にしてなくて、”自分自身” に対して100%の自信をもててたし、毎日が楽しくて仕方なかったのを覚えています。

自然と表現をする際はいつも”自分がいいと思えること”がアクションする際の軸でした。決してこの表現をみた人がどう思うか?なんて考えてなかったのが正直なところ。

当時の自分は、このまま表現者として生きていくのかなと漠然とした考えだったので、会社員として仕事をする自分を想像していませんでした。

とりあえず周りの流れに乗って就活はやってましたが、その経験そのものが当時の”表現者マインドの自分”とのギャップを感じさせてくれました。

就活は、”自分自身”が相手に明確に評価される経験。「なぜそれをやろうと思ったの?」「あなたの生きる軸は何?」「人生においての最大の挫折は?」そんな質問たちがトゲのように身体中に刺さり、答えらない度に「答えられない自分がイケテナイ」と思ってしまう。

自分に関することなのに、自分が自分をよくわかってなかったのは衝撃的で何度か自分に自信を失いました。(今振り返ると就活はビジネスマインドを育てる0回目の研修みたいなものだったんだなあと思えます。)

その後は、「ただ好きなことややりたいことを貫くマインド」から、「自分の伝えたいことや表現したいことを相手にどうやって届けるかマインド」にすごく興味を持ちました。

表現者マインドだった自分がビジネスマインド1年目のOLになリました。

 

表現者Mind vs ビジネスMind

ビジネスマインド1年目の私がやれることは本当にちっぽけでした。

右も左も分からなかったので、ただ目の前のことをやった上で、そのアクションを通じて相手がどういう気持ちになるのか?嬉しいのか?をただ考えて仕事をしていましたが、失敗の日々。上司や先輩に助けられながらやっとの想いで「仕事ができた」と言えるレベルになれました。

日々、何かしらの壁とぶつかり、その度に自分を責めまくる。徐々にビジネスマインドの自分に対して自信を持てなくなっていきました。

その度に、表現者マインドの自分ひょっこり出てきて 「私は別にビジネスマインドで自分がいたい訳じゃないよね?」 なんてグルグル考えたりしていました。

「何も成し遂げてないのに、ブレブレな自分って本当イケてない、ダメだなあ。」なんて考えが頭の中いっぱいになり、自分に自信を失う。

その繰り返しでした。

当然、こうした問題に立ち向かうのも経験もないのでどうしたら良いか分からず、いくつかの方法を通して、どうにか立ち直り、自分に自信をもてるようにマインドを整理することができました。

今回はそのうちの3つを紹介したいと思います。

 

前向きマインドになれる方法① 自分のマインドレベルと合う相手を慎重に選び、相談してみる

気分が落ちるところまで落ちて、徐々に泣き止む瞬間。ふと自分を客観視するタイミングで誰かに相談したことでそれまでの抱いていた感情をスッキリさせることができました。

普段、私自信も責任感が強く誰かに本音や弱音を吐くことがすごく苦手です。この時ばかりは、もう恥もプライドも何もかも捨ててぜひ”自分のために”誰かに頼って欲しいです。

また、相談する上でその「誰か」を慎重に選ぶことが大事です。

闇から這い上がったズタボロの心であることを自分自身がまず認識し、そのズタボロの心を包み込んでくれるような相手を選びましょう。

包み込んでくれる人の条件は、多くの女性の場合はきっと自分が大事にしている”マインド”の価値観が合っていること(例えば私は右脳よりの表現者マインドの方が左脳よりのマインドよりも大半を占めています)を基準にすることと、自分自身の感情リズムを乱さない(突拍子もないことを言わない)ような共感タイプの人が良いと思います。

その時自分がどういう言葉、態度を求めてるのか。日頃から知っておくと辛い時に判断材料となります。

 

前向きマインドになれる方法② セルフ心理療法をしてみる

これは心理療法の一つでもある”認知行動療法”の本を読んで、実践してみたやり方でしたが、心を整理させることができました。やや自分で頑張って自立しないといけない部分もあって苦しいと感じることもありますが、やってみる価値は多アリです。

右脳要素が強めの女性は特に感情の影響で、事実を異なる事実として受け取りがちになってしまいます。なので以下の方法で整理していきます。

a. そのとき起きた事象は何だったのか、 b. その事象に対して自分はどう感じたのか?(感情)、c. その時の周りの環境はどうだったのか? を全て言葉に出して紙に書き出していきます。

全ての物事を紙に書いた上で、第三者目線でまず(a)の事実のみをみてみます。大半の場合は起こったことそのものは問題なかったはず。次に(b)の感情をみていきます。ここが問題。あくまでも”第三者目線”で(b)で書いたことをみていきます。自分がどう感じたのか?その答えは自分の奥底に眠るトラウマだったり、思考の癖だったり、性格などどれかが原因で間違った感情を抱いてる可能性が高いです。そんな自分を否定せずに、まずは客観視して分析してみましょう。そうすると自分がどういうタイプのマインドを持ってるのか?自己分析にもつながります。また、(b)で感情に問題なかった場合、(c)の環境に問題がある可能性が高いです。職場環境、家庭環境がよくないだとか、その場合はすぐ①に戻って信頼できる相手にSOSを発しましょう。

私も何度もセルフ心理療法をして自分で治療していました。客観視しないといけないとはいえ、自分とひたすら対峙しないといけないので多少のエネルギーは消費しますが、効果的です。

前向きマインドになれる方法③ 頑張ってる同世代女性のロールモデルを見つける

辛い時、苦しい時はどうしても”自分”しか見えなくなってしまう。そんな時には、同世代の女性で頑張ってる人の人生ストーリーやドキュメンタリーなど(あれば)見つけると視野が広がり、鼓舞してくれます。

私の場合は、もっぱら”Taylor Swift”だったんですが(もしまだ彼女のドキュメンタリー映画「ミス・アメリカーナ」を観てない人はぜひ観てみてください!笑)彼女のドキュメンタリー映画をみると同世代で世界を相手に頑張ってて尊敬。彼女も頑張ってるし、私も頑張ろう!という気持ちにさせてくれます。

もちろん、この時点でも第三者目線で自分とは分けて見つけて欲しいです。ここで誰かと比べて自分の不甲斐なさなどに落ち込む必要は全くないです。頑張りすぎちゃってる自分を労って、一緒に頑張る仲間がいればそんな自分も許せちゃう。

頑張る自分に最大のエールを

何もかも辛くどうしようもない時、行動に何も起こせず周りにも相談する元気もないと思います。

その瞬間に備えて日頃からしっかり『自分を肯定してあげる癖』をつけておく。しっかり声に出して自分を褒めてあげる^^頑張った自分へのご褒美をどんな小さいことでも良いから作る。そんな習慣をつけてみると自然とあれ?わたし大丈夫かもしれない?なんて思えてくるものです。

今回は、実際私がやった前向きマインドの作り方をお届けしました。

頑張る女性を応援したいし、みんなで一緒に頑張っていきたい。そんな想いから自己との向き合い方や自分の外見との向き合い方など多岐に渡ってお届けできればなと思っています^^

ぜひこの記事に対する感想やコメントなどいただけると次記事の参考になるのでこっそり教えてください^^ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

– 頑張る自分に最大のエールを♡

Much Love, Rinka

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