お久しぶりです。Rinkaです。

前回の投稿からかなり時間が空いてしまいました。

今回は、表題をテーマにして書いていきたいなと思います。

これは、自分の中で人生の大きなテーマだと思っていることなんですが日本の大学を卒業した特に文系の方は同じような境遇な方も多いんじゃないのかなとも思い、下心としては同じような境遇な方とnoteを通じて出会えたりいしたらいいなと思って綴っています。笑

なので、このnoteを読んで少しでも分かち合える友を見つけられたらいいなと思っているのでお気軽にコメントいただけたら嬉しいです。

 

さて、私自身、これまで26年間は目の前のことは何も考えずただ一生懸命やるタイプの猪突猛進型で生きてきました。幸いなことに、挫折という挫折を特に感じず周りに恵まれて幸せに生きてきました。

学生時代を振り返ると、小学生の時にカナダに留学したお兄さんの話を聞き、漠然と海外留学したい!と思いから受験、留学制度の整った学校へ進学。

大学に向けては特に行きたいところ、学びたいこともなく、家族が喜ぶ顔を見たいからという理由ともう一度留学して海外で1年くらいフラフラ生きたいとふわっとした理由でリベラルアーツの大学へ進学。

大学時代は、高校の留学時に見たミスユニバースジャパンの森理世さん、知花くららさんが世界を相手に優勝、2位入賞という素晴らしいタイトルを得たお姿に影響をうけ、なんとなくミスユニバースに応募したり。

とにかく、将来なんて何も考えずその時ピンっときた直感で動いてきました。

なので、就活時のESを書くときにまとめることができなかった。

自分自身でも何を軸として生きているか不明瞭のまま来てしまったのです。

そんな調子で現在はスタートアップで働いています。

スタートアップで働いてる人は、「意思がある生き方」をしている方が多いと思うんですが、私の場合は真逆で、特に今年に入ってからは、自分で自分の「意思」がわからず苦しい日々が続きました。

毎日ぐるぐると考えすぎてしまい、自己否定気味でこれまで絶対にしないと決めていた、生きた人生の過去に対して責めていたらすっかり自信を失ってしまい、今年の始めに体調を崩し得意先で倒れてしまったりと自分でも気づかない間に思い悩んでいました。

そんな調子で始まった2021年。周囲で生き生きと過ごしている人と話して、観察してわかってきたことがあるので下記にシェアしたいと思います。

 

① 専門性がない人は、専門ごとを探すのではなく、1つ「覚悟」を決めてまずは動いてみること。

何が得意なのか、どこに身をおくと自分の力が最大限開花するのか。そんなことをずっとぐるぐると考えていた時期がありました。

もちろん戦略的に学校に通ったり勉強したりとして専門性を高めることが重要だと思いますが、それが性格上できない人はとりあえずなんでもいいから「覚悟」を持つことを覚えること。

その「覚悟」は重くとらえず、私はこの期間はこれをやるんだ、くらいのかるいテンションの方が上手くいってる方が多いなという印象です。

② 私のように、物事の判断軸が「自分の経験や体験」タイプの人は、例えその判断が間違ったとしても自己否定をしないで「自分の経験や体験」をアップデートすることがとても大切。

昔から、何か判断する際は経験や体験のデータベースから引っ張り出してきて未来を推測する傾向にあるタイプは、判断が間違った場合にその過去の経験までも否定してしまう傾向にあると思います。

ここは今年に入ってからすごく大きな学びとなった部分で、データベースをアップデートする感覚でいることで楽しめるようになれた気がします。

意外に盲目だったこの点、私にとってはとても大きな学びとなりました。

③ 自信を持って自分の言葉で話し、行動すること。

専門性がないと、どの視点で話すべきか、わからないことが多いです。

これまで、自分には専門性がないから…と思っていたんですがこれは全て言い訳だったんだと思います。

専門性や視点というのは自分で決めてスタンスを持つことだったんだと発見でした。

なんでもいいと思うんですが、自分が一番想像しやすい領域を見つけられたらあとは極めつくす。

誰よりも得意になろうとする、そして実現する。これが大切だったんだと思いました。

 

まだまだ発展途上すぎる自分だからこそ、今のこの状態でnoteに書くことで自分自身を自分で実験していきたいなと思っています。

さあて、2021年も残り3ヶ月!巻き返していきまっせ!

to be continued… 

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